株式会社EVC

映像・ビデオ配信統合管理パッケージ
「Bizlat」を出荷開始

IP網を利用した映像配信システム
(STB, PC向け)を短期間・低コストで構築

株式会社EVC
2005年5月26日

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役:国分秀樹、以下:EVC)は、ブロードバンドビジネスに対応した映画・音楽等の映像配信システムを構築する上で必要となる、各種管理機能や外部システムとの連携機能をパッケージした「Bizlat (ビズラット)」を開発、2005年6月1日より出荷開始することを発表します。

「Bizlat」は、「コンテンツ管理」「ユーザ管理」「機器管理」「視聴制限管理」「購入・視聴状況管理」等のコンポーネンツ群をパッケージし、またデータ管理、各種サーバや端末、外部システムとのインターフェースの一元管理を実現したことで、容易な映像配信システム構築・運用を可能にしました。

さらに、幅広いユーザニーズに応じ、WindowsMedia, MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4など様々な映像圧縮技術の採用や、コンテンツの暗号化配信対応など、最新で最適な映像配信システムの導入を支援します。

従来、映像配信システムはビジネスロジックに加え、デジタルコンテンツを管理・配信制御するという多面性・専門性により、開発・導入に多大な時間を要してきました。

EVCでは今までの実績から蓄積した開発、導入ノウハウを最大限に活用した「Bizlat」の製品化により、短期間、低コストでの映像配信システム導入を可能にしました。

これにより、「コンテンツを流すだけで視聴・課金管理できない」「途中から再生を行いたい」「システムの運用が複雑」「サービス利用状況がリアルタイムに把握できない」「分散配信システム構築が難しい」など、映像配信システム導入における様々な問題を解決し卓越したユーザビリティを提供します。

「Bizlat」は、IPネットワークのブロードバンド化に伴い、ユーザへの訴求力を確実に高める映像配信サービスのニーズに応じ、ブロードバンド時代における効率的なソリューションをスピーディに提供していきます。

「Bizlat」は、マーケット毎に必要とされる機能を
予め用意し、次の3種類の製品で幅広いユーザニーズに
お応えしていきます。

今後EVCでは、映像配信サービスを支援するための戦略製品として推進し、販売パートナー各社と、映像配信サービスに取り組む企業、教育機関、官公庁を中心に積極的に販売展開していきます。

販売数については、2005年度パッケージ単位50本、2006年度130本を見込んでいます。 また、「Bizlat」との相乗効果による、システムコンサルティング、開発、各種サーバや映像関連機器の売上増も期待しています。

※「Bizlat」の詳細につきましては、弊社ホームページにてご覧頂けます。
https://www.evc.jp/product/bizlat.html

株式会社EVCについて

EVCは、インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワーク及びデータベースの専門家が集結し、ブロードバンドを中心とした映像配信システムの開発、システムインテグレーション事業を行うことを目的に、2003年4月に設立しました。

コンピュータネットワーク(イーサネット等)で映像・音声・データを活用し、デジタルアーカイブの作成、管理、配信資産の作成・管理・活用を中核とする領域で社会貢献し、人々に役に立つITテクノロジーの開発・ソリューションを提供しています。

今後もビデオオンデマンドシステムを始めとした様々な映像ソリューションを展開し、映像SIとしてコンサルティング、開発業務にも注力していきます。

また、BitBand Technologies Ltd.(Israel)、 Optibase Ltd.(Israel) の日本事務所として両社製品の販売・マーケティング支援に貢献していきます。

本リリースおよび
製品に関するお問い合わせ先

株式会社EVC SI事業本部 営業部
担当:青戸、河村
電話:03-5687-5841

※記載された社名および製品名は各社の登録商標もしくは商標です。