
株式会社EVC
2009年4月8日
株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:國分 秀樹、以下:EVC)は、益々多様化する映像配信サービスに対応するため、更に機能強化した映像配信統合管理パッケージの最新版「Bizlat® VoD 2.0」を、2009年4月10日より出荷開始することを発表します。
■「Bizlat® VoD 2.0」は、映像配信に必要な各種サーバを一元管理し、映像コンテンツの管理や自動アップロード、公開、視聴状況照会などの映像配信システムの運用・管理を、Webブラウザを用いた手軽な操作で実現します。
また、既存システムとの連携やユーザ認証、課金など、お客様のさまざまなご要望に柔軟にお応えできる仕組みを持つソフトウェアパッケージです。
■「Bizlat® VoD 1.0」発売以来、数多くのお客様にご導入いただく中で、大学・予備校・企業における映像を活用した新規サービス・ビジネス展開の促進や、官庁・自治体における地方活性化の一環としての映像を活用した住民向け情報提供サービスなど、映像配信に対するニーズの高まりを受け、「管理者と利用者双方のメリット重視」をコンセプトに、「Bizlat® VoD 2.0」をより便利で扱い易い製品へと進化させました。
主な機能強化は次の通りです。
■EVCは、「Bizlat® VoD 2.0」を通じて、映像配信サービスに更なる付加価値を加え、利用者へのサービス向上と映像配信事業者様の新たなサービス展開のため、未来型映像ソリューションを提案してまいります。
| Bizlat® VoD 2.0 Light版 |
Bizlat® VoD 2.0 Standard版 |
Bizlat® VoD 2.0 Education(教育向け)版 |
| ユーザ管理を行わない基本機能を搭載した簡易バージョン。 映像配信サービスを手軽に始めることができます。 |
コンテンツ販売も考慮した映像配信システムの標準バージョン。 ユーザ管理、課金管理を行うことができます。 |
ユーザ管理を強化した教育業界向けの標準バージョン。 ユーザ毎に見ることのできるコンテンツを設定できます。 |
※各バージョンによって追加できるオプションが異なります。
「Bizlat® VoD 2.0」の詳細につきましては、弊社ホームページにてご覧頂けます。
http://www.evc.jp/product/bizlat_vod.html
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
2003年4月会社設立。インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワークおよびデータベースの専門家が集結し、豊富な実績とノウハウをもとに、地上デジタル放送や地域WiMAXなどの最新インフラにも対応した未来型映像ソリューションを展開。
映像配信サービス事業者は勿論のこと、自治体、CAVT局、教育業界、ホテル業界など業種を問わない映像システムインテグレータとして、コンサルティング、開発業務を提供しています。
株式会社EVC
SI事業本部 企画部 担当:河村
電話:03-5687-5841
※記載された社名および製品名は各社の登録商標もしくは商標です。