株式会社EVC

株式会社フォトロンの
映像コンテンツ管理配信システムに
Bizlatで培った技術をもとに開発協力

株式会社EVC
2008年3月5日

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役:國分秀樹、以下EVC)は、株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚田眞人、以下フォトロン)の新製品である教育向け映像コンテンツ管理配信システムの開発に技術協力を行ないましたことを発表します。

フォトロンは、コンテンツ制作市場で好評を博しています講義自動収録/映像コンテンツ作成システムPower Recシリーズを軸に管理・配信・フィードバックまでのPower Solutionを展開しております。

この度、管理・配信ソリューションの強化を行なうため新製品を開発し販売を開始いたします。EVCでは本開発において自社の映像配信統合管理技術Bizlatシリーズで培った技術をもとに製品の開発・技術協力を行いました。

EVCとフォトロンは、デジタル映像コンテンツの作成から管理、配信までのトータルシステムの構築・販売において今後も協力し、教育現場で求められている映像活用ソリューションを提供していきます。

また、今後セキュリティ面においてもデジタル映像コンテンツ著作権保護の機能拡張をしていく計画です。

株式会社フォトロンについて

フォトロンは、企業理念である「顧客満足による信頼の創造」をベースに、どこまでも画像にこだわる独創企業として、1974年6月に設立されました。

設立以来、画像分野のフロントランナーとして、「電子機器(ハードウェア)メーカー」、最先端のCAD、画像解析、サーバーシステムを扱う「ソフトウェア・メーカー」、海外の高度最先端商品の技術調査、輸入販売、システム・サービスを行なう「海外マーケティングリサーチ」という3つの基本業務機能とそれらに立脚した事業分野で、お客様のニーズと独自の資産に新しい知見を加える独特な統合力で、ユニークな特徴のある先進の動画ソリューション、静止画ソリューションを創り出しています。

また、最近の動画ソリューションとして、教育市場向けに映像コンテンツの活用をより身近なものにするための「Power Contents(フォトロン提唱)」を核に、簡単にデジタル映像コンテンツが作成できる講義自動収録/動画コンテンツ作成システム(Power Recシリーズ)と、それとの連携性を強めた映像コンテンツ管理配信システムの開発・販売、更には新版(Power Contents Server)のリリースを行ない、収録から管理・配信までのワークフローをシームレスに行えるソリューションを提供致しています。

■株式会社フォトロン
http://www.photron.co.jp/power/

株式会社EVCについて

EVCは、インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワーク及びデータベースの専門家が集結し、ブロードバンドを中心とした映像配信システムの開発、システムインテグレーション事業を行うことを目的に、2003年4月に設立しました。

コンピュータネットワーク(イーサネット等)で映像・音声・データを活用し、デジタルアーカイブの作成、管理、配信資産の作成・管理・活用を中核とする領域で社会貢献し、人々に役に立つITテクノロジーの開発・ソリューションを提供しています。

今後もビデオオンデマンドシステムを始めとした映像ソリューションに特化し、映像SIとしてコンサルティング業務にも注力していきます。

本リリースおよび
製品に関するお問い合わせ先

株式会社EVC SI事業本部 営業部
担当:青戸、河村
電話:03-5687-5841

※記載された社名および製品名は各社の登録商標もしくは商標です。