Bizlat Cloudは、企業・団体向けのクラウド型動画管理・配信プラットフォームです。 動画のアップロード・管理・配信から、視聴者やグループごとの公開範囲設定、視聴ログの確認、資料の添付まで、動画を業務で活用するための機能を備えています。 社内研修や教育、顧客向けコンテンツ、技術・技能の継承、セミナーやウェビナーなど、さまざまな用途・シーンでご利用いただけます。
Bizlat Cloudは、企業・団体が業務用途で動画を管理・配信することを想定したプラットフォームです。 視聴者・グループごとの視聴権限設定、視聴ログの確認、動画に関連する資料の掲載、既存システムとの連携など、企業内での利用から会員・顧客向けの配信まで、幅広い動画活用に必要な管理機能を備えています。
Bizlat Cloudは、社内教育・研修、技術・技能の継承、顧客・取引先への情報提供、セミナー・ウェビナー、会員向けコンテンツなど、動画を継続的に管理・活用したい企業・団体に適しています。 EVCでは、教育、製造・建設、金融、メディア・コンテンツ、スクールビジネスなど、さまざまな業界で動画活用を提案しています。
はい、利用できます。 Bizlat Cloudは社内研修や教育コンテンツ、顧客・取引先向けの限定公開コンテンツなど、特定ユーザーを対象とした動画配信にご利用いただけます。 視聴者やグループごとに視聴権限を設定できるため、全社向け、部署・拠点別、特定ユーザー向けなど、配信対象や目的に応じてコンテンツを柔軟に管理できます。 また、視聴ログから、誰がどの動画を視聴したのか、視聴状況を確認することも可能です。
はい、利用できます。 動画配信の専門知識がない方でも簡単にご利用いただけるように、直感的に操作できるGUI(操作画面)を提供し、動画の登録・管理をスムーズに行える仕組みを整えています。 Bizlat Cloudでは、管理者がGUIから動画を登録するだけで、PC・スマートフォン・タブレットなどの端末に対応した動画配信をすぐに開始・運用できます。 また、動画配信の運用に必要なシステムについても、導入から運用までEVCがサポートします。
Bizlat Cloudは、社内研修・技術継承・顧客向け動画配信など、動画を継続的に管理・配信したい企業・団体に適した動画配信プラットフォームです。 企業規模だけでなく、利用人数、動画コンテンツの量、必要な視聴権限や既存システムとの連携などによって適した構成が異なります。大規模な利用や複雑なシステム連携を含む場合についても、要件に応じてご提案します。
Bizlat Cloudでは、動画管理・視聴権限管理・配信環境など、動画配信に必要な主要機能をまとめて利用できるため、自社で動画配信システムを一から構築する場合と比べ、導入・運用にかかる負担を抑えられます。 また、EVCでは動画配信システムの導入だけでなく、設計・開発から運用・サポートまで一貫して支援しています。 既存システムとの連携や、お客様の要件に応じたカスタマイズについてもご相談いただけます。
お客様のご要望に合わせて、柔軟にカスタマイズできる点が特長です。 一般的な動画管理・配信サービスでは、あらかじめ用意された機能や仕様の範囲内でご利用いただくケースが比較的多い一方、BizlatおよびBizlat Cloudでは、お客様の運用方法やご要望に応じたカスタマイズに対応しています。 そのため、お客様の運用やニーズに合わせた動画管理・配信システムとしてご利用いただけます。
はい。Bizlat CloudのCommance版にはコンテンツ購入機能があります。 コンテンツに料金プランを設定して販売する構成に対応しています。 決済機能は別途カスタマイズ対応となります。
Bizlat Cloudは通常1年間契約となっております。 短期間のご利用の場合はご相談のもと、対応させていただけたらと思います。 (短期間の場合の月額固定費用は標準費用よりも割増となります)
標準では、動画や添付ファイルをダウンロードする機能は提供しておりません。 ダウンロードをご希望の場合は、有償で対応いたしますので、解約前にお問い合わせください。 なお、解約日の翌日以降、情報セキュリティの観点から、当社にて以下のデータをすべて削除いたします。 ・動画ファイル ・BizlatおよびBizlat Cloud登録情報(コンテンツ、ユーザー、視聴権限等) ・各種ログ(視聴履歴を含む)削除したデータおよび環境は復元できません。 必要なデータがある場合は、必ず解約日前にダウンロードをご依頼ください。
はい、可能です。 Bizlat Cloudはクラウド型の動画配信サービスのため、インターネットに接続できる環境があれば、国内外を問わず、複数の拠点から動画の視聴や管理・運用を行うことができます。
はい、安心してご利用いただけます。 Bizlat Cloudは、セキュリティ対策の観点から、ご契約ごとにデータベースや動画ストレージなどの利用環境を個別に分離して提供しています。 これにより、お客様の動画やユーザーデータを他のお客様のデータと分離し、安全に管理しています。
Bizlat Cloudでは、企業での利用を想定したセキュリティ対策を提供しています。 SSL(HTTPS)による暗号化通信、ストリーミング配信、IPアドレス制限、リファラー制限などに対応しています。 また、より高度なセキュリティ対策が必要な場合は、暗号化配信やDRM配信をオプションでご利用いただけます。
Bizlat Cloudでは、セキュリティの観点から、ご契約ごとにデータベースや動画ストレージなどの利用環境を分離して提供しています。 また、SSL(HTTPS)による暗号化通信やアクセス制限などのセキュリティ対策を実施しています。 これらの対策により、動画やユーザー情報などのデータを安全に管理できる環境を提供しています。
はい。Bizlat Cloudはライブ配信に対応しています。 ライブ配信の映像をリアルタイムで配信できるほか、配信終了後にアーカイブとして公開することも可能です。
はい。Bizlat Cloudは、ウェビナー用途でご利用いただけます。 EVCでは、対面型セミナーのウェビナー化や視聴状況の把握など、イベントでの動画活用を支援しています。 用途や配信方法に応じて、最適な動画配信環境の構成をご提案します。
はい。Bizlat Cloudのライブ配信では、月額の従量課金が発生します。 ライブチャンネルを開始した時点から課金され、料金は1時間あたり180円~です。
はい。Bizlat Cloudでは、2週間のトライアルをご利用いただけます。 トライアル終了後、継続してご利用いただく場合は、有償でのレンタルとなります。
ご利用内容や構成によって異なります。 標準的なサービス利用に加え、個別のシステム連携やカスタマイズなど、お客様のご要件に応じ、柔軟にお見積りをご提示します。
ご利用になるエディションや構成、動画容量、配信規模、必要なオプションなどによって料金が異なります。 具体的なご利用内容を確認したうえでお見積りしますので、お気軽にお問い合わせください。
Bizlat Cloudでは、ユーザー数による料金の変動はなく、ユーザー数は無制限です。 ただし、視聴時の通信量(流量)に応じて料金が変動する場合があります。
はい。ご利用目的や配信規模、必要な機能・連携などをお聞きしたうえで、お見積もりをご案内します。 Bizlat Cloudだけでなく、オンプレミス型のBizlatやライブ配信支援など、必要な構成に応じたご相談も可能です。
毎月初に前月のクラウドプラットフォーム利用量を集計し、月初5営業日までに請求書を発行いたします。 お支払いは、請求書発行月の翌月となります。
はい、可能です。 視聴状況照会機能および視聴データのCSV出力機能を利用して、動画の視聴ログを確認・取得できます。
はい、検索できます。 キーワード検索に加え、AIが自動で文字起こしした動画内の音声内容から検索することも可能です。
はい。視聴ログを記録し、誰がどの動画を視聴したのかなど、動画の視聴状況を確認できます。 研修や教育用途では、受講状況の把握にも活用いただけます。 また、別途オプションで「視聴離脱トラッキング表示」をご利用いただくことで、動画ごとの視聴割合や視聴時間、離脱タイミングの目安など、より詳細な視聴状況を把握できます。
Bizlat Cloudでは、標準で秒間30セッションに対応しています。 これを超えるアクセスが想定される場合は、基盤拡張オプションによる対応が可能です。
固定の上限はありません。 Bizlat Cloudでは、ご利用規模に応じて配信基盤を拡張することができます。 標準構成では、同時視聴人数の目安は約20~25人、再生URLを利用する場合は約100~120人まで対応しています。 これを超える視聴が想定される場合は、基盤拡張オプションにより対応します。 基盤拡張は、1基盤あたり約100人の同時アクセスを目安としており、必要な視聴人数に応じて基盤を追加します。 具体的な構成については、ご利用規模を確認のうえご提案します。
外部システムとの連携については、連携方式や対象システムに応じて対応可否を確認します。 ID連携ではLDAP、Microsoft Entra ID、SAMLなどに対応しています。
はい。Bizlat Cloudでは、動画コンテンツごとの利用状況やユーザーごとの視聴ログをCSVでダウンロードできます。
動画アップロード容量の上限はございません。 なお、導入にあたっては、動画の長さやビットレートに応じた動画1本あたりの平均容量、動画の総本数について、事前にヒアリングを行います。
Bizlat Cloudにアップロードした動画はBizlat Cloudのご利用を継続いただけている限りは視聴が可能です。 Bizlat Cloud解約時にはお客様にて登録いただいた全コンテンツを物理削除させて頂いております。
ストレージ容量に上限はありません。 ストレージの使用量に応じた従量課金制となっています。
はい。VTTファイル形式の字幕ファイルをアップロードできます。
はい、可能です。ランキング表示は、視聴TOPにあらかじめ設定した順位まで表示できます。 また、動画の表示順は、以下の条件から選択できます。 ・新着順 ・公開開始日の降順・昇順 ・タイトルの降順・昇順 ・コンテンツ番号の降順・昇順
クラウド環境を利用するBizlat Cloudは、インターネット環境から複数拠点で利用できます。 海外拠点からの利用については、ネットワーク環境や利用条件により異なるため、具体的な要件をご相談ください。
はい、可能です。動画コンテンツごとに添付ファイルを登録できます。 登録した資料は、コンテンツ視聴ページからダウンロードできるほか、PDFなど一部のファイルについては、動画を視聴しながら同じページ内で表示することもできます。
アップロードにかかる時間は、動画の容量や通信環境などによって異なります。 大量の動画を登録する場合は、一括処理機能を利用することで、効率的に登録できます。
はい。Bizlat Cloudでは、アップロードした動画を配信に適した形式へ自動変換できます。
はい。日本語音声からの字幕生成機能があり、生成された字幕内容の編集も可能です。 さらに多言語字幕についても自動生成・翻訳による対応が可能です。
はい。Bizlat Cloudでは、ライブ配信終了後のアーカイブ化に対応しています。 ライブ配信終了後、すぐにアーカイブとして公開し、視聴いただくことも可能です。
Bizlat Cloudでは、標準で月3時間までの技術サポートをご利用いただけます。 以下の内容について、技術サポートセンターでお問い合わせを受け付けています。 (1)各種手続きおよび手続き方法に関するお問い合わせ (2)製品の操作方法に関するお問い合わせ (3)製品の仕様およびカスタマイズ可否に関するお問い合わせ (4)稼働状況や障害確認に関するお問い合わせ 【受付窓口】 当社技術サポートセンター 【受付時間】 24時間365日 【対応時間】 月曜日~金曜日 10:00~17:00 ※祝日および12月30日~1月3日を除きます。
はい。Bizlat Cloudのご利用開始時に、管理者の方を対象とした操作説明を実施しています。 また、操作方法をご確認いただけるマニュアルもご用意しています。
はい。現在お持ちの動画コンテンツをBizlat Cloudへ移行する場合についてもご相談いただけます。 動画の本数や容量、利用中のシステム、必要な整理・登録作業などを確認したうえで、移行方法や作業範囲、費用をご提案します。
Bizlat Cloudでは、ロゴや視聴ポータルのタイトル、コピーライトなど、基本的な項目を設定できます。 また、お客様のご利用目的や運用方法に合わせてご利用いただけるよう、さまざまな設定項目をご用意しています。 導入時のお打ち合わせでご利用方法やご要望をお伺いし、必要な設定項目や内容を決定したうえで、お客様専用のBizlat Cloud環境を構築いたします。
Bizlatはオンプレミス型、Bizlat Cloudはクラウド型の動画管理・配信プラットフォームです。 Bizlatはお客様のサーバー環境に導入してご利用いただく一方、Bizlat Cloudはクラウド環境でご利用いただけます。 また、一部ご利用いただけるオプションなど、機能面にも違いがあります。 料金体系も異なり、Bizlatはソフトウェアの買い切り型、Bizlat Cloudは月額利用型のサービスです。
解約日の翌日以降、情報セキュリティの観点から、当社にて以下のデータをすべて削除いたします。 ・動画ファイル ・BizlatおよびBizlat Cloud登録情報(コンテンツ、ユーザー、視聴権限等) ・各種ログ(視聴履歴を含む)
Solo版は、Bizlat Cloudの中でもっとも低価格でご利用いただけるエディションです。 コンテンツを管理できるほか、登録したコンテンツの「再生URL」や「埋め込み再生URL」を発行できます。 これらのURLをWebサイトなどに掲載したり、Webページ内に動画を表示したりすることで、動画を配信できます。 なお、Solo版はBizlat Cloudでのみご利用いただけます。
Express版は、Solo版の機能に加えて「専用視聴ポータル」をご利用いただけるエディションです。 専用視聴ポータルを利用できるエディションの中では、もっとも低価格でご利用いただけます。 専用視聴ポータルを利用することで、視聴ユーザーを個別に登録することなく、動画を公開・視聴できます。 そのため、視聴者ごとにユーザーIDを発行・管理する必要がない場合に適したエディションです。
Business版は、Express版の機能に加えて「視聴ユーザー管理機能」をご利用いただけるエディションです。 視聴ユーザーを登録・管理し、ユーザーまたはユーザーグループごとに、視聴できるコンテンツを設定することで、対象者を限定して動画を公開できます。 特定のユーザーや部署・グループなど、視聴対象者を分けて動画を公開・管理する場合に適したエディションです。 Bizlatでは、もっとも多くご利用いただいているエディションです。
Commerce版は、Business版の機能に加えて「課金管理機能」をご利用いただけるエディションです。 お客様が選定した決済システムとBizlat Cloudを連携することで、動画コンテンツを有料で配信できます。 決済システムとの連携には、別途、開発が必要です。 動画コンテンツを有料で提供したい場合や、購入者だけが動画を視聴できるようにしたい場合に適しています。
はい、エディションによって変更可否が異なります。 Solo版からExpress版、Business版への変更など、機能を追加する方向への変更は可能です。 一方、Business版からExpress版への変更など、機能を減らす方向への変更はできません。
はい、あります。 SSL(HTTPS)による暗号化通信や、動画データを端末に保存せず配信するストリーミング方式を採用しています。 また、IPアドレス制限やリファラー制限によるアクセス制御にも対応しています。 さらに、暗号化配信やDRM配信にもカスタマイズオプションで対応可能です。
はい。Business版ではユーザーやユーザーグループなどに応じて、動画の閲覧権限を設定できます。 例えば、以下のような公開範囲を設定できます。 ・ログインしていないユーザーも視聴できる動画 ・ログインしたユーザーであれば誰でも視聴できる動画 ・指定したユーザーまたはユーザーグループのみが視聴できる動画 社内向けコンテンツや部署・ユーザーを限定した動画配信など、用途に応じて公開範囲を設定できます。
はい。部署・拠点・役職などに応じて視聴権限を設定し、公開する動画を分けることができます。 例えば、営業部には営業研修動画、技術部には技術研修動画など、所属や役割に応じた動画配信が可能です。
はい。オプションで、LDAP、Microsoft Entra IDなどの認証・ID連携に対応しています。 また、SAML認証やShibboleth認証によるシングルサインオンにも対応しています。 連携方式や連携項目によって費用が異なるため、詳細は要件を確認したうえでお見積りします。
はい、法人での利用に必要なセキュリティ対策を備えています。 SSL(HTTPS)による暗号化通信やアクセス制限などに対応しています。 また、株式会社EVCはISMS認証を取得しています。
動画コンテンツごとに個別のパスワードを設定することはできません。 ただし、ユーザー認証機能を利用して、ログインしたユーザーだけが動画を視聴できるようにすることは可能です。
はい。株式会社EVCは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。
はい。特定のIPアドレスからのアクセスを制限する構成に対応しています。
はい、可能です。契約前のセキュリティチェックについても対応しております。 チェックシートへの回答など、ご指定の方法がある場合はご相談ください。
はい、可能です。登録したコンテンツの埋め込みURLを自動生成する機能があります。 生成された埋め込みURLを自社サイトに設定することで、動画を視聴できます。
はい。複数の部署・担当者で動画コンテンツを管理・運用できます。 管理者の人数に制限はなく、管理者ごとにユーザーIDを発行できます。 また、管理者IDごとに、操作できる項目を制限することも可能です。
はい。動画コンテンツごとに公開期間を設定することができます。 期間限定の研修コンテンツやセミナー、キャンペーン動画などにもご利用いただけます。
はい、視聴できます。PC・スマートフォン・タブレットなど、主要なデバイスに対応しています。 専用アプリのインストールは不要で、Webブラウザからいつでもどこでもご利用いただけます。
はい、可能です。 登録した動画コンテンツを任意の分類ごとにまとめるため、カテゴリを作成して管理できます。 カテゴリは階層化することも可能です。 なお、動画コンテンツは必ず1つ以上のカテゴリに紐づける必要があります。
はい。アップロードした動画について、開始点・終了点を設定するなど、簡易的な編集が可能です。
はい、可能です。 管理者が任意のサムネイル画像を登録できるほか、動画から自動的にサムネイル画像を生成することもできます。
はい。動画などのコンテンツに対して、タイトルや説明などの情報を設定して管理できます。
はい、可能です。 登録した動画コンテンツにタグを設定して管理できます。
はい。一括CSV登録機能を利用して、複数の動画をまとめて登録できます。
はい。登録済みの動画コンテンツを別の動画に差し替えることができます。
はい。視聴プレイヤーから、視聴者が画質を自由に変更できます。 また、視聴環境に応じて自動的に最適なビットレートが選択されます。
以下のファイル形式に対応しています。 対応形式:avi、wav、wmv、flv、f4v、mp4、mov、3gp、3g2、mpg、ts、ps、mxf、mp3、m4v 対応可能なファイル形式の詳細については、お問い合わせください。
はい。ユーザー認証や視聴権限の設定により、利用者を限定した動画配信が可能です。
はい。ユーザー認証を利用することで、誰がどの動画を視聴したかを確認できます。 視聴履歴の記録・管理に対応しています。
はい。視聴離脱トラッキングにより、動画ごと・ユーザーごとの視聴割合や視聴時間、離脱タイミングの目安など、より詳細な視聴状況を確認できます。 視聴状況データはCSV形式で出力することも可能です。 視聴離脱トラッキングはオプションでご利用いただけます。
はい。Googleフォームとの連携に対応しています。 Googleフォームで作成したアンケートを視聴ポータルに表示し、回答していただくことができます。
Googleフォーム連携機能を活用し、アンケートなどを設置することで、視聴後の理解度確認を行う運用が可能です。
はい。ユーザー認証やアクセス権限管理を利用して、会員など特定のユーザーに限定した動画配信が可能です。
ご利用のサービスによって異なります。 Bizlat CloudのBusiness版では、視聴ユーザー・管理ユーザーともに、登録可能なユーザー数に制限はありません。 BizlatのBusiness版では、視聴ユーザーの登録数に上限があります。 標準では100人までですが、オプションで200人、300人、400人、500人、または無制限まで拡張できます。
はい。お客様でドメインをご取得いただければ、独自ドメインでの公開に対応可能です。
はい。「ポータルでのユーザ登録」機能があり、メール認証による利用者自身の登録に対応しています。
はい。コンテンツ登録時に、指定したメールアドレスへメールを送信できます。
はい。あらかじめ指定したメールアドレスにメールを送信できるため、新しい動画を公開したことを通知できます。
はい、可能です。オプションでSEO対策・検索結果表示に対応しています。 検索エンジンがクロールし、インデックス化されたページは検索結果に表示されます。
はい。管理ポータルから動画コンテンツをアップロードすると、視聴画面が自動的に生成されます。
はい、可能です。標準ではAPI連携機能を提供しておりませんが、カスタマイズにより対応可能です。 必要なAPIの内容や連携方法などをお伺いし、ご要件を確認したうえで対応方法をご提案します。
連携対象となるシステムや実現したい運用内容に応じて検討できます。 既存システムとの連携を前提とした動画配信環境の構築についてもご相談ください。
申し訳ございませんが、Zoomを利用したライブ配信には対応しておりません。 BizlatおよびBizlat Cloudでは、Zoomのように参加者同士が双方向にコミュニケーションを行うような形式ではなく、映像や音声を視聴者に一方向で配信する形式が可能です。 ライブ配信については、弊社製品のBizlatおよびBizlat Cloudを利用した構成にて対応しています。
導入期間は、ご利用になる機能やシステム構成、既存システムとの連携などによって異なります。 標準的な構成でのご利用から、個別のご要件に応じたカスタマイズまで対応しておりますので、まずはご希望の運用内容をお聞かせください。
はい。動画配信の目的や利用規模、視聴者、必要なセキュリティ、既存システムとの連携などをお伺いしたうえで、適した構成をご提案します。
はい、可能です。既存システムとの連携や機能拡張、カスタマイズにも柔軟に対応しています。 具体的な連携方法、費用については、お客様のシステム構成やご要件を確認したうえでご提案します。
ご利用いただくネットワーク環境や設定によって異なります。 VPN環境でのご利用をご検討の場合は、ネットワーク構成やご要件を確認のうえ、対応可否をご案内します。
はい、可能です。お客様のロゴやブランドカラーを設定し、企業イメージに合わせた視聴サイトを構築できます。
はい。管理者向け・視聴者向けの操作マニュアルをご用意しています。 また、必要に応じて管理者向けの操作説明も実施しています。
現在、BizlatおよびBizlat Cloudは日本国内でのご契約を前提として提供しています。 サービスの利用環境(リージョン)は日本(東京)となります。 海外法人でのご利用を希望される場合は、別途ご相談ください。
はい。EVCでは、さまざまな業界での導入事例を紹介しています。 https://www.evc.jp/introduction_example/
はい。業界や用途に応じた活用事例をご紹介できます。 自社と近い業界・用途の事例をご希望の場合は、お問い合わせください。 https://www.evc.jp/use-case/
ご契約内容やご利用いただく環境・構成によって、利用開始までの期間が異なります。 具体的な利用開始時期については、ご契約時にご案内します。
本サービスを解約する場合は、契約期間満了日の30日前までに、当社所定の解約申込書に解約希望日を記載のうえ、記名押印後、当社にご提出ください。 解約申込書をご提出いただくことで、その解約希望日をもって本サービス契約を正式に解約し、本サービスの利用を終了することができます。
はい、可能です。 標準機能やオプション機能にない機能についても、ご要望やご要件等をお伺いしたうえで、別途カスタマイズにより対応いたします。 打ち合わせで開発内容や要件を確認・合意したうえで、開発内容と費用のお見積もりをご提示します。 なお、カスタマイズにより開発したモジュールの権利は、株式会社EVCに帰属します。
はい、可能です。有償カスタマイズにより、お客様のご要望に合わせて視聴サイトのデザインを変更できます。
はい、可能です。カスタマイズでActive Directoryなどの認証・ID連携に対応しています。 具体的な連携方法や費用については、ご要件を確認のうえご案内します。
標準機能では対応しておりませんが、カスタマイズにより対応可能です。
はい。EVCでは、動画配信システムだけでなく、エンコーダ、デコーダ、配信サーバなど、撮影・音響機材を除いた動画配信に必要な映像機器の手配についてもご相談いただけます。
動画コンテンツの制作は標準サービスには含まれておりませんが、別途ご相談いただけます。
配信後の動画編集は標準サービスには含まれておりませんが、別途ご相談いただけます。
最短3営業日でライブ配信を開始できます。また、1日から利用できる短期利用向けのサービスです。 イベントなど、単発のライブ配信にもご利用いただけます。
はい、可能です。 Bizlat LIVE Packでは、事前および当日のサポートとして、メール・電話によるオフサイト保守を標準サービスとしてご提供しています。 また、現地での対応が必要な場合は、オンサイト保守を別途有償でご利用いただけます。 なお、休日や標準業務時間外の対応が必要な場合についても、ご相談いただけます。
はい。Bizlat LIVE Packでは、ハイブリッド形式のイベントについても対応可能です。 会場でのリアルイベントとオンライン配信を組み合わせる場合、配信内容や会場環境などの要件を確認したうえで、必要な機器・配信環境をご提案します。
配信トラブルを防ぐため、事前の接続確認やリハーサル、本番当日のサポートなど、配信状況に応じた各種支援にも対応可能です。 Bizlat LIVE Packでは、ライブエンコーダや配信基盤、専門エンジニアの派遣を組み合わせ、事前の準備から本番まで一括してサポートしています。
はい、可能です。 ライブの公開期間をあらかじめ設定でき、設定した日時になると自動的にライブ配信を開始できます。 また、配信開始前に表示する蓋絵(待機画面)の設定も可能です。
はい、可能です。 オプションで、ライブ配信中のリアルタイムの視聴人数を確認できます。 また、ライブ配信終了後に視聴データをCSV形式で取得できます。なお、本機能はオプションです。
ライブ配信の録画品質は、配信環境や設定によって異なります。 具体的な画質や設定については、ご利用環境やご要件を確認のうえご案内します。
はい、可能です。 複数カメラを使用する場合は、お客様側でスイッチング機器・システムなどを使用して映像を切り替え、その映像をBizlat Cloudへ配信する構成で対応できます。
はい。スタジオからのライブ配信についても対応可能です。 必要な配信設備や運用体制を含めてご相談いただけます。
はい。イベント会場など現地からのライブ配信にも対応できます。 会場の通信環境や必要機材などを確認したうえで配信構成をご提案します。
Bizlat Cloudは、企業・団体向けのクラウド型動画管理・配信プラットフォームです。 動画のアップロード・管理・配信から、視聴者やグループごとの公開範囲設定、視聴ログの確認、資料の添付まで、動画を業務で活用するための機能を備えています。 社内研修や教育、顧客向けコンテンツ、技術・技能の継承、セミナーやウェビナーなど、さまざまな用途・シーンでご利用いただけます。
Bizlat Cloudは、企業・団体が業務用途で動画を管理・配信することを想定したプラットフォームです。 視聴者・グループごとの視聴権限設定、視聴ログの確認、動画に関連する資料の掲載、既存システムとの連携など、企業内での利用から会員・顧客向けの配信まで、幅広い動画活用に必要な管理機能を備えています。
Bizlat Cloudは、社内教育・研修、技術・技能の継承、顧客・取引先への情報提供、セミナー・ウェビナー、会員向けコンテンツなど、動画を継続的に管理・活用したい企業・団体に適しています。 EVCでは、教育、製造・建設、金融、メディア・コンテンツ、スクールビジネスなど、さまざまな業界で動画活用を提案しています。
はい、利用できます。 Bizlat Cloudは社内研修や教育コンテンツ、顧客・取引先向けの限定公開コンテンツなど、特定ユーザーを対象とした動画配信にご利用いただけます。 視聴者やグループごとに視聴権限を設定できるため、全社向け、部署・拠点別、特定ユーザー向けなど、配信対象や目的に応じてコンテンツを柔軟に管理できます。 また、視聴ログから、誰がどの動画を視聴したのか、視聴状況を確認することも可能です。
はい、利用できます。 動画配信の専門知識がない方でも簡単にご利用いただけるように、直感的に操作できるGUI(操作画面)を提供し、動画の登録・管理をスムーズに行える仕組みを整えています。 Bizlat Cloudでは、管理者がGUIから動画を登録するだけで、PC・スマートフォン・タブレットなどの端末に対応した動画配信をすぐに開始・運用できます。 また、動画配信の運用に必要なシステムについても、導入から運用までEVCがサポートします。
Bizlat Cloudは、社内研修・技術継承・顧客向け動画配信など、動画を継続的に管理・配信したい企業・団体に適した動画配信プラットフォームです。 企業規模だけでなく、利用人数、動画コンテンツの量、必要な視聴権限や既存システムとの連携などによって適した構成が異なります。大規模な利用や複雑なシステム連携を含む場合についても、要件に応じてご提案します。
Bizlat Cloudでは、動画管理・視聴権限管理・配信環境など、動画配信に必要な主要機能をまとめて利用できるため、自社で動画配信システムを一から構築する場合と比べ、導入・運用にかかる負担を抑えられます。 また、EVCでは動画配信システムの導入だけでなく、設計・開発から運用・サポートまで一貫して支援しています。 既存システムとの連携や、お客様の要件に応じたカスタマイズについてもご相談いただけます。
お客様のご要望に合わせて、柔軟にカスタマイズできる点が特長です。 一般的な動画管理・配信サービスでは、あらかじめ用意された機能や仕様の範囲内でご利用いただくケースが比較的多い一方、BizlatおよびBizlat Cloudでは、お客様の運用方法やご要望に応じたカスタマイズに対応しています。 そのため、お客様の運用やニーズに合わせた動画管理・配信システムとしてご利用いただけます。
はい。Bizlat CloudのCommance版にはコンテンツ購入機能があります。 コンテンツに料金プランを設定して販売する構成に対応しています。 決済機能は別途カスタマイズ対応となります。
Bizlat Cloudは通常1年間契約となっております。 短期間のご利用の場合はご相談のもと、対応させていただけたらと思います。 (短期間の場合の月額固定費用は標準費用よりも割増となります)
標準では、動画や添付ファイルをダウンロードする機能は提供しておりません。 ダウンロードをご希望の場合は、有償で対応いたしますので、解約前にお問い合わせください。 なお、解約日の翌日以降、情報セキュリティの観点から、当社にて以下のデータをすべて削除いたします。 ・動画ファイル ・BizlatおよびBizlat Cloud登録情報(コンテンツ、ユーザー、視聴権限等) ・各種ログ(視聴履歴を含む)削除したデータおよび環境は復元できません。 必要なデータがある場合は、必ず解約日前にダウンロードをご依頼ください。
はい、可能です。 Bizlat Cloudはクラウド型の動画配信サービスのため、インターネットに接続できる環境があれば、国内外を問わず、複数の拠点から動画の視聴や管理・運用を行うことができます。
はい、安心してご利用いただけます。 Bizlat Cloudは、セキュリティ対策の観点から、ご契約ごとにデータベースや動画ストレージなどの利用環境を個別に分離して提供しています。 これにより、お客様の動画やユーザーデータを他のお客様のデータと分離し、安全に管理しています。
Bizlat Cloudでは、企業での利用を想定したセキュリティ対策を提供しています。 SSL(HTTPS)による暗号化通信、ストリーミング配信、IPアドレス制限、リファラー制限などに対応しています。 また、より高度なセキュリティ対策が必要な場合は、暗号化配信やDRM配信をオプションでご利用いただけます。
Bizlat Cloudでは、セキュリティの観点から、ご契約ごとにデータベースや動画ストレージなどの利用環境を分離して提供しています。 また、SSL(HTTPS)による暗号化通信やアクセス制限などのセキュリティ対策を実施しています。 これらの対策により、動画やユーザー情報などのデータを安全に管理できる環境を提供しています。
はい。Bizlat Cloudはライブ配信に対応しています。 ライブ配信の映像をリアルタイムで配信できるほか、配信終了後にアーカイブとして公開することも可能です。
はい。Bizlat Cloudは、ウェビナー用途でご利用いただけます。 EVCでは、対面型セミナーのウェビナー化や視聴状況の把握など、イベントでの動画活用を支援しています。 用途や配信方法に応じて、最適な動画配信環境の構成をご提案します。
はい。Bizlat Cloudのライブ配信では、月額の従量課金が発生します。 ライブチャンネルを開始した時点から課金され、料金は1時間あたり180円~です。
はい。Bizlat Cloudでは、2週間のトライアルをご利用いただけます。 トライアル終了後、継続してご利用いただく場合は、有償でのレンタルとなります。
ご利用内容や構成によって異なります。 標準的なサービス利用に加え、個別のシステム連携やカスタマイズなど、お客様のご要件に応じ、柔軟にお見積りをご提示します。
ご利用になるエディションや構成、動画容量、配信規模、必要なオプションなどによって料金が異なります。 具体的なご利用内容を確認したうえでお見積りしますので、お気軽にお問い合わせください。
Bizlat Cloudでは、ユーザー数による料金の変動はなく、ユーザー数は無制限です。 ただし、視聴時の通信量(流量)に応じて料金が変動する場合があります。
はい。ご利用目的や配信規模、必要な機能・連携などをお聞きしたうえで、お見積もりをご案内します。 Bizlat Cloudだけでなく、オンプレミス型のBizlatやライブ配信支援など、必要な構成に応じたご相談も可能です。
毎月初に前月のクラウドプラットフォーム利用量を集計し、月初5営業日までに請求書を発行いたします。 お支払いは、請求書発行月の翌月となります。
はい、可能です。 視聴状況照会機能および視聴データのCSV出力機能を利用して、動画の視聴ログを確認・取得できます。
はい、検索できます。 キーワード検索に加え、AIが自動で文字起こしした動画内の音声内容から検索することも可能です。
はい。視聴ログを記録し、誰がどの動画を視聴したのかなど、動画の視聴状況を確認できます。 研修や教育用途では、受講状況の把握にも活用いただけます。 また、別途オプションで「視聴離脱トラッキング表示」をご利用いただくことで、動画ごとの視聴割合や視聴時間、離脱タイミングの目安など、より詳細な視聴状況を把握できます。
Bizlat Cloudでは、標準で秒間30セッションに対応しています。 これを超えるアクセスが想定される場合は、基盤拡張オプションによる対応が可能です。
固定の上限はありません。 Bizlat Cloudでは、ご利用規模に応じて配信基盤を拡張することができます。 標準構成では、同時視聴人数の目安は約20~25人、再生URLを利用する場合は約100~120人まで対応しています。 これを超える視聴が想定される場合は、基盤拡張オプションにより対応します。 基盤拡張は、1基盤あたり約100人の同時アクセスを目安としており、必要な視聴人数に応じて基盤を追加します。 具体的な構成については、ご利用規模を確認のうえご提案します。
外部システムとの連携については、連携方式や対象システムに応じて対応可否を確認します。 ID連携ではLDAP、Microsoft Entra ID、SAMLなどに対応しています。
はい。Bizlat Cloudでは、動画コンテンツごとの利用状況やユーザーごとの視聴ログをCSVでダウンロードできます。
動画アップロード容量の上限はございません。 なお、導入にあたっては、動画の長さやビットレートに応じた動画1本あたりの平均容量、動画の総本数について、事前にヒアリングを行います。
Bizlat Cloudにアップロードした動画はBizlat Cloudのご利用を継続いただけている限りは視聴が可能です。 Bizlat Cloud解約時にはお客様にて登録いただいた全コンテンツを物理削除させて頂いております。
ストレージ容量に上限はありません。 ストレージの使用量に応じた従量課金制となっています。
はい。VTTファイル形式の字幕ファイルをアップロードできます。
はい、可能です。ランキング表示は、視聴TOPにあらかじめ設定した順位まで表示できます。 また、動画の表示順は、以下の条件から選択できます。 ・新着順 ・公開開始日の降順・昇順 ・タイトルの降順・昇順 ・コンテンツ番号の降順・昇順
クラウド環境を利用するBizlat Cloudは、インターネット環境から複数拠点で利用できます。 海外拠点からの利用については、ネットワーク環境や利用条件により異なるため、具体的な要件をご相談ください。
はい、可能です。動画コンテンツごとに添付ファイルを登録できます。 登録した資料は、コンテンツ視聴ページからダウンロードできるほか、PDFなど一部のファイルについては、動画を視聴しながら同じページ内で表示することもできます。
アップロードにかかる時間は、動画の容量や通信環境などによって異なります。 大量の動画を登録する場合は、一括処理機能を利用することで、効率的に登録できます。
はい。Bizlat Cloudでは、アップロードした動画を配信に適した形式へ自動変換できます。
はい。日本語音声からの字幕生成機能があり、生成された字幕内容の編集も可能です。 さらに多言語字幕についても自動生成・翻訳による対応が可能です。
はい。Bizlat Cloudでは、ライブ配信終了後のアーカイブ化に対応しています。 ライブ配信終了後、すぐにアーカイブとして公開し、視聴いただくことも可能です。
Bizlat Cloudでは、標準で月3時間までの技術サポートをご利用いただけます。 以下の内容について、技術サポートセンターでお問い合わせを受け付けています。 (1)各種手続きおよび手続き方法に関するお問い合わせ (2)製品の操作方法に関するお問い合わせ (3)製品の仕様およびカスタマイズ可否に関するお問い合わせ (4)稼働状況や障害確認に関するお問い合わせ 【受付窓口】 当社技術サポートセンター 【受付時間】 24時間365日 【対応時間】 月曜日~金曜日 10:00~17:00 ※祝日および12月30日~1月3日を除きます。
はい。Bizlat Cloudのご利用開始時に、管理者の方を対象とした操作説明を実施しています。 また、操作方法をご確認いただけるマニュアルもご用意しています。
はい。現在お持ちの動画コンテンツをBizlat Cloudへ移行する場合についてもご相談いただけます。 動画の本数や容量、利用中のシステム、必要な整理・登録作業などを確認したうえで、移行方法や作業範囲、費用をご提案します。
Bizlat Cloudでは、ロゴや視聴ポータルのタイトル、コピーライトなど、基本的な項目を設定できます。 また、お客様のご利用目的や運用方法に合わせてご利用いただけるよう、さまざまな設定項目をご用意しています。 導入時のお打ち合わせでご利用方法やご要望をお伺いし、必要な設定項目や内容を決定したうえで、お客様専用のBizlat Cloud環境を構築いたします。
Bizlatはオンプレミス型、Bizlat Cloudはクラウド型の動画管理・配信プラットフォームです。 Bizlatはお客様のサーバー環境に導入してご利用いただく一方、Bizlat Cloudはクラウド環境でご利用いただけます。 また、一部ご利用いただけるオプションなど、機能面にも違いがあります。 料金体系も異なり、Bizlatはソフトウェアの買い切り型、Bizlat Cloudは月額利用型のサービスです。
解約日の翌日以降、情報セキュリティの観点から、当社にて以下のデータをすべて削除いたします。 ・動画ファイル ・BizlatおよびBizlat Cloud登録情報(コンテンツ、ユーザー、視聴権限等) ・各種ログ(視聴履歴を含む)
Solo版は、Bizlat Cloudの中でもっとも低価格でご利用いただけるエディションです。 コンテンツを管理できるほか、登録したコンテンツの「再生URL」や「埋め込み再生URL」を発行できます。 これらのURLをWebサイトなどに掲載したり、Webページ内に動画を表示したりすることで、動画を配信できます。 なお、Solo版はBizlat Cloudでのみご利用いただけます。
Express版は、Solo版の機能に加えて「専用視聴ポータル」をご利用いただけるエディションです。 専用視聴ポータルを利用できるエディションの中では、もっとも低価格でご利用いただけます。 専用視聴ポータルを利用することで、視聴ユーザーを個別に登録することなく、動画を公開・視聴できます。 そのため、視聴者ごとにユーザーIDを発行・管理する必要がない場合に適したエディションです。
Business版は、Express版の機能に加えて「視聴ユーザー管理機能」をご利用いただけるエディションです。 視聴ユーザーを登録・管理し、ユーザーまたはユーザーグループごとに、視聴できるコンテンツを設定することで、対象者を限定して動画を公開できます。 特定のユーザーや部署・グループなど、視聴対象者を分けて動画を公開・管理する場合に適したエディションです。 Bizlatでは、もっとも多くご利用いただいているエディションです。
Commerce版は、Business版の機能に加えて「課金管理機能」をご利用いただけるエディションです。 お客様が選定した決済システムとBizlat Cloudを連携することで、動画コンテンツを有料で配信できます。 決済システムとの連携には、別途、開発が必要です。 動画コンテンツを有料で提供したい場合や、購入者だけが動画を視聴できるようにしたい場合に適しています。
はい、エディションによって変更可否が異なります。 Solo版からExpress版、Business版への変更など、機能を追加する方向への変更は可能です。 一方、Business版からExpress版への変更など、機能を減らす方向への変更はできません。
はい、あります。 SSL(HTTPS)による暗号化通信や、動画データを端末に保存せず配信するストリーミング方式を採用しています。 また、IPアドレス制限やリファラー制限によるアクセス制御にも対応しています。 さらに、暗号化配信やDRM配信にもカスタマイズオプションで対応可能です。
はい。Business版ではユーザーやユーザーグループなどに応じて、動画の閲覧権限を設定できます。 例えば、以下のような公開範囲を設定できます。 ・ログインしていないユーザーも視聴できる動画 ・ログインしたユーザーであれば誰でも視聴できる動画 ・指定したユーザーまたはユーザーグループのみが視聴できる動画 社内向けコンテンツや部署・ユーザーを限定した動画配信など、用途に応じて公開範囲を設定できます。
はい。部署・拠点・役職などに応じて視聴権限を設定し、公開する動画を分けることができます。 例えば、営業部には営業研修動画、技術部には技術研修動画など、所属や役割に応じた動画配信が可能です。
はい。オプションで、LDAP、Microsoft Entra IDなどの認証・ID連携に対応しています。 また、SAML認証やShibboleth認証によるシングルサインオンにも対応しています。 連携方式や連携項目によって費用が異なるため、詳細は要件を確認したうえでお見積りします。
はい、法人での利用に必要なセキュリティ対策を備えています。 SSL(HTTPS)による暗号化通信やアクセス制限などに対応しています。 また、株式会社EVCはISMS認証を取得しています。
動画コンテンツごとに個別のパスワードを設定することはできません。 ただし、ユーザー認証機能を利用して、ログインしたユーザーだけが動画を視聴できるようにすることは可能です。
はい。株式会社EVCは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。
はい。特定のIPアドレスからのアクセスを制限する構成に対応しています。
はい、可能です。契約前のセキュリティチェックについても対応しております。 チェックシートへの回答など、ご指定の方法がある場合はご相談ください。
はい、可能です。登録したコンテンツの埋め込みURLを自動生成する機能があります。 生成された埋め込みURLを自社サイトに設定することで、動画を視聴できます。
はい。複数の部署・担当者で動画コンテンツを管理・運用できます。 管理者の人数に制限はなく、管理者ごとにユーザーIDを発行できます。 また、管理者IDごとに、操作できる項目を制限することも可能です。
はい。動画コンテンツごとに公開期間を設定することができます。 期間限定の研修コンテンツやセミナー、キャンペーン動画などにもご利用いただけます。
はい、視聴できます。PC・スマートフォン・タブレットなど、主要なデバイスに対応しています。 専用アプリのインストールは不要で、Webブラウザからいつでもどこでもご利用いただけます。
はい、可能です。 登録した動画コンテンツを任意の分類ごとにまとめるため、カテゴリを作成して管理できます。 カテゴリは階層化することも可能です。 なお、動画コンテンツは必ず1つ以上のカテゴリに紐づける必要があります。
はい。アップロードした動画について、開始点・終了点を設定するなど、簡易的な編集が可能です。
はい、可能です。 管理者が任意のサムネイル画像を登録できるほか、動画から自動的にサムネイル画像を生成することもできます。
はい。動画などのコンテンツに対して、タイトルや説明などの情報を設定して管理できます。
はい、可能です。 登録した動画コンテンツにタグを設定して管理できます。
はい。一括CSV登録機能を利用して、複数の動画をまとめて登録できます。
はい。登録済みの動画コンテンツを別の動画に差し替えることができます。
はい。視聴プレイヤーから、視聴者が画質を自由に変更できます。 また、視聴環境に応じて自動的に最適なビットレートが選択されます。
以下のファイル形式に対応しています。 対応形式:avi、wav、wmv、flv、f4v、mp4、mov、3gp、3g2、mpg、ts、ps、mxf、mp3、m4v 対応可能なファイル形式の詳細については、お問い合わせください。
はい。ユーザー認証や視聴権限の設定により、利用者を限定した動画配信が可能です。
はい。ユーザー認証を利用することで、誰がどの動画を視聴したかを確認できます。 視聴履歴の記録・管理に対応しています。
はい。視聴離脱トラッキングにより、動画ごと・ユーザーごとの視聴割合や視聴時間、離脱タイミングの目安など、より詳細な視聴状況を確認できます。 視聴状況データはCSV形式で出力することも可能です。 視聴離脱トラッキングはオプションでご利用いただけます。
はい。Googleフォームとの連携に対応しています。 Googleフォームで作成したアンケートを視聴ポータルに表示し、回答していただくことができます。
Googleフォーム連携機能を活用し、アンケートなどを設置することで、視聴後の理解度確認を行う運用が可能です。
はい。ユーザー認証やアクセス権限管理を利用して、会員など特定のユーザーに限定した動画配信が可能です。
ご利用のサービスによって異なります。 Bizlat CloudのBusiness版では、視聴ユーザー・管理ユーザーともに、登録可能なユーザー数に制限はありません。 BizlatのBusiness版では、視聴ユーザーの登録数に上限があります。 標準では100人までですが、オプションで200人、300人、400人、500人、または無制限まで拡張できます。
はい。お客様でドメインをご取得いただければ、独自ドメインでの公開に対応可能です。
はい。「ポータルでのユーザ登録」機能があり、メール認証による利用者自身の登録に対応しています。
はい。コンテンツ登録時に、指定したメールアドレスへメールを送信できます。
はい。あらかじめ指定したメールアドレスにメールを送信できるため、新しい動画を公開したことを通知できます。
はい、可能です。オプションでSEO対策・検索結果表示に対応しています。 検索エンジンがクロールし、インデックス化されたページは検索結果に表示されます。
はい。管理ポータルから動画コンテンツをアップロードすると、視聴画面が自動的に生成されます。
はい、可能です。標準ではAPI連携機能を提供しておりませんが、カスタマイズにより対応可能です。 必要なAPIの内容や連携方法などをお伺いし、ご要件を確認したうえで対応方法をご提案します。
連携対象となるシステムや実現したい運用内容に応じて検討できます。 既存システムとの連携を前提とした動画配信環境の構築についてもご相談ください。
申し訳ございませんが、Zoomを利用したライブ配信には対応しておりません。 BizlatおよびBizlat Cloudでは、Zoomのように参加者同士が双方向にコミュニケーションを行うような形式ではなく、映像や音声を視聴者に一方向で配信する形式が可能です。 ライブ配信については、弊社製品のBizlatおよびBizlat Cloudを利用した構成にて対応しています。
導入期間は、ご利用になる機能やシステム構成、既存システムとの連携などによって異なります。 標準的な構成でのご利用から、個別のご要件に応じたカスタマイズまで対応しておりますので、まずはご希望の運用内容をお聞かせください。
はい。動画配信の目的や利用規模、視聴者、必要なセキュリティ、既存システムとの連携などをお伺いしたうえで、適した構成をご提案します。
はい、可能です。既存システムとの連携や機能拡張、カスタマイズにも柔軟に対応しています。 具体的な連携方法、費用については、お客様のシステム構成やご要件を確認したうえでご提案します。
ご利用いただくネットワーク環境や設定によって異なります。 VPN環境でのご利用をご検討の場合は、ネットワーク構成やご要件を確認のうえ、対応可否をご案内します。
はい、可能です。お客様のロゴやブランドカラーを設定し、企業イメージに合わせた視聴サイトを構築できます。
はい。管理者向け・視聴者向けの操作マニュアルをご用意しています。 また、必要に応じて管理者向けの操作説明も実施しています。
現在、BizlatおよびBizlat Cloudは日本国内でのご契約を前提として提供しています。 サービスの利用環境(リージョン)は日本(東京)となります。 海外法人でのご利用を希望される場合は、別途ご相談ください。
はい。EVCでは、さまざまな業界での導入事例を紹介しています。 https://www.evc.jp/introduction_example/
はい。業界や用途に応じた活用事例をご紹介できます。 自社と近い業界・用途の事例をご希望の場合は、お問い合わせください。 https://www.evc.jp/use-case/
ご契約内容やご利用いただく環境・構成によって、利用開始までの期間が異なります。 具体的な利用開始時期については、ご契約時にご案内します。
本サービスを解約する場合は、契約期間満了日の30日前までに、当社所定の解約申込書に解約希望日を記載のうえ、記名押印後、当社にご提出ください。 解約申込書をご提出いただくことで、その解約希望日をもって本サービス契約を正式に解約し、本サービスの利用を終了することができます。
はい、可能です。 標準機能やオプション機能にない機能についても、ご要望やご要件等をお伺いしたうえで、別途カスタマイズにより対応いたします。 打ち合わせで開発内容や要件を確認・合意したうえで、開発内容と費用のお見積もりをご提示します。 なお、カスタマイズにより開発したモジュールの権利は、株式会社EVCに帰属します。
はい、可能です。有償カスタマイズにより、お客様のご要望に合わせて視聴サイトのデザインを変更できます。
はい、可能です。カスタマイズでActive Directoryなどの認証・ID連携に対応しています。 具体的な連携方法や費用については、ご要件を確認のうえご案内します。
標準機能では対応しておりませんが、カスタマイズにより対応可能です。
はい。EVCでは、動画配信システムだけでなく、エンコーダ、デコーダ、配信サーバなど、撮影・音響機材を除いた動画配信に必要な映像機器の手配についてもご相談いただけます。
動画コンテンツの制作は標準サービスには含まれておりませんが、別途ご相談いただけます。
配信後の動画編集は標準サービスには含まれておりませんが、別途ご相談いただけます。
最短3営業日でライブ配信を開始できます。また、1日から利用できる短期利用向けのサービスです。 イベントなど、単発のライブ配信にもご利用いただけます。
はい、可能です。 Bizlat LIVE Packでは、事前および当日のサポートとして、メール・電話によるオフサイト保守を標準サービスとしてご提供しています。 また、現地での対応が必要な場合は、オンサイト保守を別途有償でご利用いただけます。 なお、休日や標準業務時間外の対応が必要な場合についても、ご相談いただけます。
はい。Bizlat LIVE Packでは、ハイブリッド形式のイベントについても対応可能です。 会場でのリアルイベントとオンライン配信を組み合わせる場合、配信内容や会場環境などの要件を確認したうえで、必要な機器・配信環境をご提案します。
配信トラブルを防ぐため、事前の接続確認やリハーサル、本番当日のサポートなど、配信状況に応じた各種支援にも対応可能です。 Bizlat LIVE Packでは、ライブエンコーダや配信基盤、専門エンジニアの派遣を組み合わせ、事前の準備から本番まで一括してサポートしています。
はい、可能です。 ライブの公開期間をあらかじめ設定でき、設定した日時になると自動的にライブ配信を開始できます。 また、配信開始前に表示する蓋絵(待機画面)の設定も可能です。
はい、可能です。 オプションで、ライブ配信中のリアルタイムの視聴人数を確認できます。 また、ライブ配信終了後に視聴データをCSV形式で取得できます。なお、本機能はオプションです。
ライブ配信の録画品質は、配信環境や設定によって異なります。 具体的な画質や設定については、ご利用環境やご要件を確認のうえご案内します。
はい、可能です。 複数カメラを使用する場合は、お客様側でスイッチング機器・システムなどを使用して映像を切り替え、その映像をBizlat Cloudへ配信する構成で対応できます。
はい。スタジオからのライブ配信についても対応可能です。 必要な配信設備や運用体制を含めてご相談いただけます。
はい。イベント会場など現地からのライブ配信にも対応できます。 会場の通信環境や必要機材などを確認したうえで配信構成をご提案します。
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