株式会社EVC

クラウド型
番組・配信スケジュール一元管理サービス
「編成Bizlat」を提供開始

高い品質と容易な操作性により
“プロフェッショナル” な映像編成を現場主導で実現

株式会社EVC
2018年10月01日

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役:國分 秀樹、以下:EVC)は、10月1日からクラウド型 番組・配信スケジュール一元管理サービス「編成Bizlat」を提供開始します。

なお、本サービスは、株式会社フジテレビジョン様において先行導入いただき、1月より稼働しています。

容易に操作できる編成情報入力画面

容易に操作できる編成情報入力画面

クラウドベースのソリューションサービス

編成Bizlatは、商用の映像配信でコアとなる「編成業務」を一元管理する、クラウドベースのソリューションサービスです。

クラウドの特性を最大限に活かすことで、これまでテレビ局内で行われてきた、放送スケジュールや番組、CM、素材の管理など、編成に関わる諸々の作業をWebブラウザ経由での容易な操作で実施することができます。

特長1

ネット配信時代に求められる俊敏性と拡張性を実現

特定の時期や目的に合わせて映像配信チャネルを素早く立ち上げ、不要になった際には、すぐに廃止することができます。 クラウド環境そのものの費用は、使用分だけの負担ですので、ピーク時を考慮した過剰な投資を行う必要もありません。

また、放送チャネルのような制限がないため、ほぼ無限な規模までシームレスに拡張することが可能です。

特長2

放送品質の編成作業を、
現場が対応できる高い操作性で実現

放送局で利用されているものと同様の機能を、Webブラウザを使ってアクセスできる管理用画面から簡単に利用することができます。

たとえば、放送予定の登録では、編成Bizlatの管理画面から、放送日や放送時刻、尺、枠数、話数、番組名、備考などを設定します。 連続放映されるシリーズの場合も一括登録ができます。

さらに、設定完了/未済をカラーで表示し、未済なものがあることを利用者に知らせます。

特長3

大手放送局による導入実績

編成Bizlatは、株式会社フジテレビジョンがNTTドコモのリニア配信チャンネル「dTVチャンネル」向けに提供しているコンテンツ配信において、世界初となるフルクラウドベースのプレイアウトシステムのコア機能として採用されています。

さらに、このシステムは、優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに贈られる「放送文化基金賞」を受賞。この分野に関する注目度と、編成システムへの高い評価を裏付けるものとなっています。

お客様の声

放送と配信という違いはありますが、人々にリニアで映像を届けていくという同じ目的について、編成Bizlatを使用したシステムは、CS放送の運用管理と比較してほぼ50分の1の労力、人的リソース、コストで実現できたという実感があります。

株式会社フジテレビジョン
総合事業局コンテンツ事業センター 部長職 永竹里早 氏

詳しくは「株式会社フジテレビジョン様」導入事例をご覧ください。

「編成Bizlat」の詳細につきましては、EVCホームページにてご覧頂けます。
https://www.evc.jp/service/hensei-bizlat.html

※「Bizlat」は、EVCの登録商標です。
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

株式会社EVCについて

2003年4月会社設立。

インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワークおよびデータベースの専門家が集結し、豊富な実績とノウハウをもとに、マルチデバイス向け映像配信と業務システムを併せ持った未来型映像ソリューションを展開。

映像配信サービス事業者は勿論のこと、通信事業者、コンテンツホルダー、自治体、CATV局、教育業界、ホテル業界など業種を問わない映像システムインテグレータとして、コンサルティング、開発業務を提供しています。

本リリースおよび
製品に関するお問い合わせ先

株式会社EVC
SI事業本部
電話:03-5687-5841
URL:https://www.evc.jp/
お問合せフォーム:https://www.evc.jp/official/inquiry.html