導入事例:香川テレビ放送網株式会社 様

Profile6:コミュニティCH番組のVOD配信

面倒なエンコード作業も自動化し、コンテンツ管理も実現!
Bizlat for CATVでVOD配信と「瀨戸大橋ライブ中継」を運用中

Bizlat for CATV
【導入製品】CATV局向けVOD配信統合管理パッケージ

香川テレビ放送網 様
【お客様】香川テレビ放送網株式会社 様http://www.kbn.ne.jp/

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お客様ご紹介

■香川テレビ放送網株式会社 様
http://www.kbn.ne.jp/

香川テレビ放送網様は昭和60年の自主放送開始以来、地域に根ざしたケーブルテレビ事業者としてコミュニティCH番組の充実を実践してきました。
現在、HD/SD合わせて5CHを放送しています。
内容も豊富で地域情報はもとより、小中学校の運動会や野球大会など、学校コンテンツ制作には特に注力されています。
以前より自社ホームページでVODサービスを提供していましたが、今回「Bizlat for CATV」の導入で、映像品質の向上、エンコード作業の自動化、VOD視聴画面の自動生成、コンテンツ管理を実施し、運用効率化と社内コンテンツ資源の管理を実現しています。

導入の背景

■ 面倒なエンコード作業の自動化とコンテンツ管理

以前は担当者が完パケテープからWindowsMediaファイルへ実時間をかけてエンコードし、また手作業で自社ホームページへコンテンツ登録を行っていました。
当作業の自動化と過去のテープ素材含めたコンテンツ管理、アーカイブ化を検討されており、パッケージで全てを解決する「Bizlat for CATV」をご提案し約3ヶ月で導入までを行いました。

導入内容と効果

■ 運用の効率化、社内コンテンツ管理、将来への拡張性

「Bizlat for CATV」導入により実現した内容は次の通りです。

1.エンコード作業の自動化
既存STBからの映像を2系統エンコーダへ入力し、1系統はコミュニティCH番組用に、もう1系統は法定同録用として共にエンコーダのタイマー機能で開始・終了時間を設定して自動化しました。これにより手作業によるエンコード作業が不要となりました。

2.VOD視聴画面の自動生成とコンテンツ管理
操作が簡単なWebベースの運用管理機能で、エンコードしたWindowsMediaファイルとメタデータを登録することにより、VOD視聴画面へ自動的にコンテンツが登録されます。また登録したコンテンツは社内から参照、検索、プレビュー等を行えるため、効率的な運用とコンテンツ管理を実現できました。

3.高品質映像配信とコンテンツの有料化
 現在は加入者向け専用のVODサービス提供ですが、今後は一般向けに公開することも前提に、同じコンテンツでもより高品質な映像の配信や有料化を含めた展開も検討中です。

4.瀨戸大橋ライブ中継
 オプションの「Bizlatライブ」機能によりVODコンテンツとライブコンテンツを一元的に管理・運用し、瀨戸大橋ライブ中継を提供中です。

ユーザーコメント

■ 技術部 課長代理 高木 実 様  「Bizlat for CATV」導入について

当初、法定同録システムの導入を考えていましたが、併せて当社が提供するVODサービスや瀨戸大橋ライブ中継機材のリプレイス時期も近くなり、システムの集約と運用の効率化を実現できる製品を検討していました。「Bizlat for CATV」のお話を聞き当社が求めているサービスを満たすシステムとして導入を決定しました。
またデジタル放送を開始し、放送したコンテンツをリクエストチャンネルを活用して再放送していますが、動画配信サイトなど一般ユーザーでも日常的に利用し、認知度が上がってきた事を踏まえ、旧コンテンツのアーカイブ化と加入者向けVODライブラリーの充実を図っています。

システム構成および画面イメージ

VOD・ライブ中継視聴画面(抜粋)

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