Cisco AS80 シリーズ Audio Processor  |  マルチチャンネル音声エンコーダ

Cisco AS80 シリーズ Audio Processor

Cisco AS80 シリーズ Audio Processor(旧 INLET Spinnaker 80) は、先進のSD および HD 複数チャンネル音声エンコーダーです。
音楽・スポーツ中継、インターネットラジオ、音声あるいは多言語放送等のライブ配信を容易に管理できるソリューションをご提供します。

特長

堅牢性、フォーマットの柔軟性、管理容易性、高品質、高度な集積力と
マルチ・オーディオチャンネルに対応。

AES デジタル・チャンネルの4本構成
または、4 ステレオ/8 アナログ・オーディオ入力チャンネルに対応。

同時に最大48ストリームまで出力可能

入力チャンネルごとに 4 ストリーム出力、同時に最大48ストリームまで出力可能。

同じ入力チャンネルから、1つまたは複数のフォーマットへ出力可能

様々な配信サーバー、視聴端末へのサービスの一元化が可能

CDN 認証機能内蔵

Flash、Windows Media ストリーム。

定期的または、1度だけ発生するイベントのスケジュール管理

Web GUI または XML SOAP を通してエンコーダーを容易に管理

8オーディオチャンネルを1RU形状にて搭載

あらゆる出力ストリームを保存可能

ライブ配信の基本的な構成

Cisco AS80 シリーズ Audio Processor ライブ配信の基本的な構成

Cisco AS80 シリーズ Audio Processor は、マルチ・フォーマット対応、柔軟性、拡張性のあるソリューションを提供。
8 オーディオチャンネルを1RU形状にて搭載。それにより、コスト削減および効率的なオーディオ・ストリーミングの提供を実現。
通常のPCでは、1入力・出力で制限されているものを Cisco AS80 シリーズ Audio Processor では、8入力チャンネルより各チャンネルごとに4ストリーム出力することで、最大48ストリームまでサポート可能となります。
他の Cisco Media Processor Family 同様、監視・管理とweb上でのユーザインタフェースで高い評価を受けています。

コスト削減

Cisco AS80 シリーズ Audio Processor コスト削減

多くの企業で導入されている Cisco AS80 シリーズ Audio Processor 。
信頼性、堅牢性も高いハードウェアプラットフォームとしてソフトウェア構成されています。
それにより、容易なアップグレードが提供され、新しい CODEC、ストリーミング・サーバーのサポートが可能になります。
これにより、変更が発生するたびにハードウェアのリプレイスが必要なくなり、高いROIを提供できます。

仕様

  AS80
入力 Balanced Audio 8 (mono)※1
AES/EBU 4※1
出力 最大ストリーム数 48 (mono)
NICポート数 2
エンコード Windows Media WMA/WMA Professional 対応
H.264 Flash AAC Audio
(HE-AAC v1, v2)
対応
MP3 Audio 対応
Icecast/
Shoutcast
MP3 Audio 対応
Darwin AMR 対応
AAC Audio
(HE-AAC v1, v2)
対応
外形および
電源
ネットワーク接続 2 x 10/100/1000BASE-T Ethernet
1 x 10/100BASE-T Ethernet
電源 AC100 ~ 240V 全範囲、225W(1RU)
サイズ 43.18cm(幅)× 46.25cm(奥行)
× 4.37cm(高さ)(1RU)
環境温度 動作時温度: 0 ~ 45℃. 保管時温度: -10℃~60℃
相対湿度 非動作時: 95%未満 (結露しないこと)
管理 リモート Web ベース GUI 対応
LCD 前面パネル 対応
カスタマイズ可能な
エンコーディングテンプレート
対応
ローカル ユーザインターフェイス 対応
SNMPv2 対応
XML SOAP Mesaging Service 対応
保証 安全性 UL 60950-1:2003
CAN/CSA . C22.2 no. 60950-1-03
EMC FCC (CFR 47, Part 15) Class A
CE marking

※1 どちらかの選択になります。同時に使用することは出来ません。