
株式会社EVC
2009年8月31日
株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:國分 秀樹、以下:EVC)は、デジタル映像コンテンツをインターネット上で安全に配信するためのDRMソフトウェア「Bizlat® DRM 3.3」を、本日より販売開始します。
■「Bizlat® DRM 3.3」は、デジタル映像コンテンツの暗号化と視聴時に必要なライセンスキーの発行管理によって、デジタル映像コンテンツをインターネット上で安全に配信するためのDRMソフトウェアパッケージです。
「Bizlat® DRM 3.3」の主な機能強化点は次の通りです。
■ブロードバンドが浸透しコンテンツ流通が本格化する中で、著作権問題は重要な課題となっています。
EVCでは、インターネット、あるいは企業内でもっとも利用されているマイクロソフト社 Windows Media Technologyを使用し、コンテンツを保護したいというお客様ニーズと多様化するコンテンツ利用シーンに対応した著作権管理(Digital Rights Management、略DRM)システムとしてBizlat DRM 3.3を開発しました。
EVCは、Bizlat DRMパッケージを通じて、コンテンツ流通、活用の推進に貢献してまいります。
「Bizlat DRM 3.3」 240万円(税別)~/最小構成
オプション(ライブ暗号化配信、暗号化フロー自動化、ポータル連携API、クライアント認証)
「Bizlat DRM」の詳細につきましては、弊社ホームページにてご覧頂けます。
http://www.evc.jp/product/bizlat_drm.html
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※当社は、ISV/Software Solutions の分野においてマイクロソフト コンピテンシーを取得し、
実績を証明しています。
2003年4月会社設立。インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワークおよびデータベースの専門家が集結し、豊富な実績とノウハウをもとに、地上デジタル放送や地域WiMAXなどの最新インフラにも対応した未来型映像ソリューションを展開。映像配信サービス事業者は勿論のこと、自治体、CAVT局、教育業界、ホテル業界など業種を問わない映像システムインテグレータとして、コンサルティング、開発業務を提供しています。
株式会社EVC SI事業本部
担当:河村
電話:03-5687-5841
URL:http://www.evc.jp
※記載された社名および製品名は各社の登録商標もしくは商標です。