プレスリリース

デジタル映像コンテンツを安全に配信するためのDRMソフトウェア
「Bizlat DRM 3.3」販売開始
~ ポータル連携APIやクライアント認証など機能強化 ~

株式会社EVC
2009年8月31日

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:國分 秀樹、以下:EVC)は、デジタル映像コンテンツをインターネット上で安全に配信するためのDRMソフトウェア「Bizlat® DRM 3.3」を、本日より販売開始します。

■「Bizlat® DRM 3.3」は、デジタル映像コンテンツの暗号化と視聴時に必要なライセンスキーの発行管理によって、デジタル映像コンテンツをインターネット上で安全に配信するためのDRMソフトウェアパッケージです。
「Bizlat® DRM 3.3」の主な機能強化点は次の通りです。

  1. ポータル連携API強化
    ダウンロード配信など、デジタル映像コンテンツの再生とは別のタイミングでライセンスを発行する「ライセンス事前発行方式」で、ポータル連携API機能をサポートしました。
    ライセンス発行時、ポータル側で視聴条件を随時指定可能ですので、会員や生徒など、利用者に応じた適切なライセンス発行が可能です。
    従来の「ライセンス要求時発行方式」ポータル連携API に加えて、お客様の既存ポータルとの連携を一層強化しました。
  2. クライアント認証機能
    ユーザフィルタリングにクライアント認証機能を追加しました。
    ライセンス発行要求を受けたユーザを独自認証方式によってフィルタリングします。
    クライアント認証によってライセンス発行を制御しますので、デジタル映像コンテンツを不正視聴から確実に守ります。
    クライアント認証方式はカスタマイズ対応ですので、ハイレベルなセキュリティを確保します。
  3. グループライセンス機能
    1つのライセンスキーで複数コンテンツを再生するグループライセンス機能を追加しました。
    シリーズ単位、学年単位、グループ単位など、バリエーションに富んだライセンス発行方式に対応しました。
  4. Webパッケージ機能
    Webブラウザ上でデジタル映像コンテンツの暗号化(パッケージ)処理を行うことが可能です。
    パッケージPC(Bizlat DRMパッケージャー)を用意しなくても暗号化(パッケージ)ができるようになりました。

■ブロードバンドが浸透しコンテンツ流通が本格化する中で、著作権問題は重要な課題となっています。
EVCでは、インターネット、あるいは企業内でもっとも利用されているマイクロソフト社 Windows Media Technologyを使用し、コンテンツを保護したいというお客様ニーズと多様化するコンテンツ利用シーンに対応した著作権管理(Digital Rights Management、略DRM)システムとしてBizlat DRM 3.3を開発しました。
EVCは、Bizlat DRMパッケージを通じて、コンテンツ流通、活用の推進に貢献してまいります。

【価格】

「Bizlat DRM 3.3」 240万円(税別)~/最小構成
オプション(ライブ暗号化配信、暗号化フロー自動化、ポータル連携API、クライアント認証)

「Bizlat DRM」の詳細につきましては、弊社ホームページにてご覧頂けます。
http://www.evc.jp/product/bizlat_drm.html

株式会社EVCについて

2003年4月会社設立。インターネットを用いた映像配信、MPEG技術、ネットワークおよびデータベースの専門家が集結し、豊富な実績とノウハウをもとに、地上デジタル放送や地域WiMAXなどの最新インフラにも対応した未来型映像ソリューションを展開。映像配信サービス事業者は勿論のこと、自治体、CAVT局、教育業界、ホテル業界など業種を問わない映像システムインテグレータとして、コンサルティング、開発業務を提供しています。

本リリースおよび製品に関するお問い合わせ先

株式会社EVC  SI事業本部
担当:河村
電話:03-5687-5841
URL:http://www.evc.jp

※記載された社名および製品名は各社の登録商標もしくは商標です。

>> 一覧へ戻る

メールでのお問い合わせ

製品・サービスに関する
ご質問・ご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。